コロナワクチンの仕組みについて

前回に引き続きワクチンについてお話します!私達が受けたワクチンの構造はとても驚きな仕組みだったことがわかりました!

コロナ菌表面にはトゲのような“スパイクタンパク質“というものが付着しているそうで、、

この“スパイクタンパク質“に対する抗体を作り出せれば、免疫を高めることが出来ます

ワクチンの液体の中には免疫系が含まれており、その免疫系が“スパイクタンパク質“を認識することで、反応して抗体を作り出します。

抗体はその後、、、
ウイルスが入って来た時に備えてこの流れを「記憶」します。

その「記憶」よって、コロナに感染すると免疫が働く仕組みとなっていました!

記憶して免疫が働くということがとても驚きでした!